C57-180 「SLばんえつ物語」

 私自身は、SLにはそんなに興味はないのですが、この機関車C57-180の復活物語には感動してしまいましたC57というと「やまぐち号」など関西の機関車のようなイメージがあったのが、この機関車が磐越西線を走るということでぐっと身近に感じられましたね。

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2007年版


動画(新潟駅の出発風景)長いです!
 2005年バージョン 1'13"
 2005. 4. 2撮影。シーズン初日の風景です。華やかな演奏での見送りです。民謡や太鼓の演奏の披露などがあり、前年よりも多くの人でにぎわっていました。司会者さんのアナウンスが絶妙? (管理人のミスで、汽笛の部分は撮れず(^^;。)

 2004年バージョン 1'58"
 2004. 4.10撮影。これもシーズン初日の風景です。 古町の芸子さん、太鼓の演奏での見送りは当日だけだったのですが、出発前の長い汽笛は毎回走るたびに行われています。


一部の写真は、クリックすると大きくなります。



会津若松で発車を待っている機関車。この時点からファンが撮影するためにカメラを構えていたことは言うまでもなく。


運転室の写真です。私がどうしても撮っておきたかったのが、奥に見えている小学生の書いた機関車の絵のプレートでした。


野沢にて。ここで新津行きの列車は10分停車します。
ファンサービスの時間みたいなもので、ここでも撮影可。


津川にて。ここで列車は15分停車します。
機関車は給水をするのですが、乗客は時間のある限りSLを見に行きます。



機関車の動輪部分。他のSL列車ではこんなに近くで「生きている」機関車の動輪を見ることはできませんね。
         

こちらは「ばんえつ物語」のエンブレム。専用の客車の中央に描かれています。中央の動物はオコジョのようです。

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